Sally Dworsky『Boxes』/サリー・ドゥワースキー『ボックシズ』
Griffin House『Balls』/グリフィン・ハウス『ボールズ』
Edwina Hayes『Pour Me a Drink』/エドウィナ・ヘイズ『ポウ・ミー・ア・ドリンク』
Edwina Hayes『Good Things Happen Over Coffee』/エドウィナ・ヘイズ『コーヒー・タイム』
David Mead『Dudes』/デヴィッド・ミード『デューズ』
Daniel Martin Moore『Golden Age』/ダニエル・マーティン・ムーア『ゴールデン・エイジ』
Kevin Kane『How to Build a Lighthouse』/ケヴィン・ケイン『ハウ・トゥ・ビルド・ア・ライトハウス』
Eisa Davis『Something Else』/イーサ・デイヴィス『サムシング・エルス』
Jon Regen『Let It Go』/ジョン・リーゲン『レット・イット・ゴー』
Jon Regen『Revolution』/ジョン・リーゲン『レボリューション』
Jon Regen『Stop Time』/ジョン・リーゲン『ストップ・タイム』
Scott Fisher『Step into the Future』/スコット.フィッシャー『ステップ・イントゥ・ザ・フューチャー』
Gabriel Mann『Tall Buildings』/ゲイブリエル・マン『トール・ビルディングス』
WAZ『The Sweet Bye and Bye』/ワズ『ザ・スウィート・バイ・アンド・バイ』
Erica Gimpel『Spread Your Wings and Fly』/エリカ・ギンペル『翼を広げて』
Colleen Clark『As the Crow Flies』/コリーン・クラーク『アズ・ザ・クロウ・フライズ』
Paul Abro『Another Way of Being』/ポール・アブロ『アナザー・ウェイ・オブ・ビーイング』
Cecile Doo-Kingue『Freedom Calling』/セシル・ドゥ・キンゲ『フリーダム・コーリング』
Endure『Taken for Granted』/エンデュア『テイクン・フォー・グランテッド』
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名前

宮井 章裕

メモ

湘南を拠点とする洋楽専門インディーズ・レーベルのブログ。


Sandfish Records Diary

Edwina Hayes『Good Things Happen Over Coffee』/エドウィナ・ヘイズ『コーヒー・タイム』
型番 SFR-003
定価 2,500円(内税)
販売価格 2,500円(内税)
購入数

エドウィナ・ヘイズ『コーヒー・タイム』
  Edwina Hayes 『Good Things Happen Over Coffee』

<収録曲>
 01. Nobody's Coming Around
 02. Famous Blue Raincoat
 03. Tell Me So
 04. Speed of the Sound of Loneliness
 05. What Happens Now
 06. Long Highway
 07. Baught and Sold
 08. Bend in the Road
 09. Love Unknown
 10. Go Crazy
 11. I Can't Stop Loving You

1杯の温かいコーヒーが運んでくれる幸せ。
そんなほっと一息つけるような、素朴で優しい歌。


前作『ポウ・ミー・ア・ドリンク』がクチコミで評判を呼び、アマゾンを中心にロングセラーを記録。その美しい歌声から、ナンシー・グリフィスにして「今、イギリスで最もスウィートな歌声の持ち主」と言わしめるエドウィナ・ヘイズ。そんな彼女の最新作『コーヒー・タイム』は、1杯のコーヒーが運んでくる「ぬくもり」や「やさしさ」がじんわり伝わってくる1枚だ。

冒頭を飾る「Nobody's Coming Around」から、清涼感ある歌声の甘く柔らかな響きに心奪われる。切々とした「Tell Me So」や「What Happens Now」、フェンダーローズの音色が美しいソウルフルなバラード「Go Crazy」等、元々ソングライターとしてキャリアをスタートさせただけに、オリジナル・ソングはどれも秀逸な仕上がり。そして今回もカヴァー・ソングのセンスが素晴らしい。憂いを含んだレナード・コーエン作の「Famous Blue Raincoat」。白眉の仕上がりを見せるジョン・プライン作の「Speed of the Sound of Lonliness」。レオ・セイヤーのカヴァーでも知られるビリー・ニコルス作の「I Can't Stop Loving You」。どれもエドウィナの中で無理なく消化され、完全に自分のものにしているのはさすがだ。アコースティック・ギターの弾き語りというスタイルは前作と変わらないが、他の楽器やコーラスも彼女の歌を邪魔しない範囲で随所に重ねられており、アルバム全体にふくよかな彩りを与えることに成功している。

<プロフィール>
ブリティッシュ・フォークの透明感とアメリカン・ルーツ・ミュージックの大らかさを併せもつ女性シンガーソングライター。ヴァン・モリソンやジュールズ・ホーランド等のツアー・サポートにも指名される。2003年に『Out on My Own』、2008年に『Pour Me a Drink』をリリース。素朴で美しい歌声と秀逸なソングライティングが高く評価されている。

品番:SFR-003
税込価格:¥2,500
発売日:2011.03.09

ライナーノーツ:宮井 章裕
歌詞対訳:佐藤 幸恵
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